宮桜会 会長挨拶
いよいよ新校舎の建築が始まりました、完成は50周年の2年後の予定です。
宮桜会は昨年OBのイベント「日大ワッショイ」を開催しました。そして今年もパワーアップした第2回「日大ワッショイ」を計画しています。
おりしも、新校舎の建築が始まり旧校舎が姿を消す事になりますが、その前に旧校舎を使って開催する事にしました。多くの皆さんに旧校舎と最後の別れを惜しんで頂きたいと思います。
この日にそれぞれの同窓会を学園で企画してみてはどうでしょうか?是非、多くのOB諸氏にご参加頂きたいと思います。
詳細はイベントPRのページで、チェックして下さい。

2011年2月 宮桜会会長 黒木洋一(4回卒)
宮崎日本大学学園 理事長挨拶
本学園は平成25年に創立50周年を迎えます。卒業生数は、平成23年3月1日の卒業生461名を加えて26,458名になりました。多数の卒業生の絆を繋ぐ「宮桜会」の役割は、益々大きなものとなります。多忙な仕事の合間を縫って、熱心な同窓会活動を支えておられる役員の皆様の姿に、心より敬意と感謝を申し上げます。県下最多の生徒数をかかえ、私学の雄として発展を続ける本学園は、「数」だけでなく「質」においても、最高を目指し、他校では成しえない教育を目指しています。日本大学合格はもちろんのこと、国公立大学及び難関私立大学への実績、芸術や英語に特化した学科の指導、就職実績は100%を誇っています。また、部活動におきましては、県内はもとより、全国レベル、中には国際大会に出場する運動部選手、各種コンクールに入選する文化部生徒なども多数います。
加えて、学びの環境をさらに高める為に、平成22年12月に新校舎建築を開始しました。平成24年3月に高校校舎(地下1階、地上6階建て)、平成25年3月に中学校舎(地下1階、地上3階建て)が完成します。
このように、さらなる発展を続ける母校を、同窓会の力で、さらに盛り立てて戴きたいと思います。学園としましても、いつでも胸を張って戻って来られる母校となるよう、教職員一丸となって努力する所存です。

2011年3月 宮崎日本大学学園 理事長 若友慶二
校長挨拶
宮桜会会員の皆様には、益々、ご健勝にてご活躍のこととお喜び申し上げます。同窓会活動も黒木会長を先頭に、関東支部の立ち上げや日大ワッショイの実施など、新しい動きが出ており大変心強く思っているところです。
さて、母校では平成25年度の創立50周年に向けて新しい校舎の建設の槌音がなり響いているところです。卒業生の皆さんが慣れ親しんだ校舎がなくなるという寂しさはありますが、新校舎に大きな期待を掛けてほしいと考えています。
また、ハード面の充実ができるのと同時に、創立以来の『明・剛・直』の校訓のもと、文武両道の実現にいっそうの努力をし、教育の質の向上に努めてまいります。先輩達に続いて世の中をリードする人材の育成のために、一層の努力を重ねる所存でもあります。
在校生は特別進学科・総合進学科・英語進学科・芸術学科・情報ビジネス学科の5学科と中学校に1,710名余の生徒が学び、先輩達の姿を鏡にしながら、自分達の夢・希望実現のために日夜努力をしていますので、現役生にエールを送るつもりでご活躍をお願いしたいと考えています。
最後に、本校教育の振興に一層のご支援を賜りますようお願い申し上げ挨拶と致します。

2011年2月 宮崎日本大学高等学校校長 後藤信一

